ライフスタイル PR

ウクレレの難しい点と攻略法|弾き語りをマスターするポイントを解説

簡単に弾ける楽器と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

キーボードかな?

ギターとか?

キーボードやギター、サックスなどは初心者でも弾くことができますが、お金がかかったり場所をとったりします。
もっと手軽な楽器がありますよ。

ずばり「ウクレレ」です。
ウクレレは初心者でも手軽に始めることができる弦楽器で、本体が小さいことや弾きやすさから女性にも人気があります。

ウクレレを弾くなんて難しいように思うかもしれませんが、練習すれば弾けるようになりますよ。
今回は、ウクレレのどんなところが難しいかを解説し、その攻略法もお伝えします。

ウクレレを趣味として弾いている私が、これから始めようと思っているあなたに弾き語りをマスターするポイントまでお伝えします。

ウクレレって難しい?

ウクレレを始める前にまず考えるのは、ウクレレって弾くことが難しいのかということですよね。
私は楽器演奏歴はほぼありません。

ウクレレ歴は半年ほどですが、簡単なコードが並んでいる曲であれば弾き語りやアルペジオもできます。
しかし、弾けるようになるまでには、いくつかの困難がありました。

ここでは、経験したからこそ分かるウクレレの難しさについてお伝えしていきます。

音がきれいに出ない

ウクレレは、弾いている人を見れば簡単にきれいな音が出ると思ってしまいますが、実際に演奏してみるとそうもいきません。
音がこもってしまったり、変な音が出てしまったりします。

それは、弦を押さえる場所や力加減にコツが必要だからなのです。
慣れないうちは、弦の押さえ方がよくわからないので、音はきれいに出ません。

特に、指全体を使って押さえるコードは、手が小さかったり、指が短かったりすると大変です。
私は手の小ささからギターを諦めてウクレレを練習しましたが、慣れるまでは音が出なくて苦労しました。

女性にありがちな悩みかもしれません。

コードを覚えられない

ウクレレを弾くには、コードを覚えることが必要です。
ギターを弾いたことがあればすんなりと覚えることができますが、全くの初心者であれば楽譜すら読むことができません。

私はウクレレのコードの意味がわからず、なんだこのアルファベットはという感じでした。
一つの弦を押さえるだけのコードであればすぐに覚えることができますが、ほとんどのコードは色々な指で何箇所も押さえなければなりません。

今だに知らないコードが山ほどあります。
コードを覚えれば演奏できる曲が増えるので、超えたいハードルのひとつなのです。

右手の動きがよくわからない

ウクレレの魅力は、あの軽やかさですよね。
明るいアップテンポの曲やバラードの曲にも馴染みます。

しかし、右手の動きは曲によって使い分けがあり、左手のコードを押さえながら右手も動かす、なんてことを考えていると、わけがわからない状態に…。
思うように弾けないと続けることが嫌になります。

ウクレレが難しいときの攻略法

ウクレレを練習する時は、プロや達人に教えてもらうのが近道ですが、お金や時間がかかりますよね。
私は独学で覚えましたが、教えてもらうにしても独学にしても練習は必要です。

ここでは弾き語りをマスターする3つのポイントを解説します。

弦を強く押さえすぎない

弦をしっかりと押さえないと音はきれいに出ませんが、押さえすぎてしまってもダメなのです。
音が出るか出ないかくらいの力加減がちょうど良く、力任せに押さえてもいい音が出ません。

はじめのうちは指先が痛くて苦労しましたが、今では皮が厚くなったおかげで痛みもなく軽い力で弦を押さえることができます。
いい音が出たときの力加減を体で覚えることによって、克服することができるのです。

ひたすら練習

正しい演奏方法やコードを覚えても、練習を繰り返さないときれいに弾けるようにはなりません。
私はウクレレにドハマリしていたので、始めて1ヶ月間くらいは2〜3時間練習していました。

毎日弾いているとコードが自然と弾けるようになって、演奏できる曲も増えていきます。
お店やテレビで流れるBGMにウクレレの音色が聞こえてくると、どうやって弾いているのかと考える事が多くなり、続けるモチベーションにも繋がりました。

他の人が演奏しているのを見たり、ウクレレがメインの曲を聞いたりすると、こんな風に弾けるようになりたいと意欲が湧くので、たまには聞いてみるのもおすすめです。

YouTubeで学習

高い教本を買ったり、ウクレレ教室に通わなくてもYouTubeでお金をかけずに学べます。
細かいテクニックや弾きにくいコードの押さえ方、右手の使い方など調べれば無数に情報が出てくるので、つまづいた時は活用していきましょう。

私は、右手のリズムについてYouTubeで調べて習得。
同じ曲を演奏するにしても右手のリズムで曲の雰囲気が変わりますし、自分なりのアレンジができます

初心者に向けた解説動画なんかも多く投稿されているので、自分の知りたい情報をすぐに知ることができます。

教本&DVDで学ぶ

やはり基礎基本から体系立てて正しくウクレレをマスターしたいあなたは、有料教材を購入してください。
有料教材のデメリットは、言うまでもなくお金がかかることです。

ではメリットは何でしょうか。
初歩的なことからウクレレのすべてを一から学ぶので、初めは時間がかかります。
ですが、基本を身につけた後の上達が早いことです。
もう1つは、教室に通う必要がないので、自宅で好きな時間に気楽に学べることですね。

個別の曲を断片的にマスターするより、正しい知識と技能を身につければ応用がきくので身近な人のリクエストにも即座に応えられるようになります。

お子さんやお孫さんと一緒にお気に入りの曲を楽しめますよ。

ウクレレを弾くあなたの姿と曲がしっかり脳裏に刻みこまれ、あなたがたにとって、一生忘れることのない思い出となることでしょう。

雑誌「ハルメク」で紹介された以下の教本&DVDは、音楽の知識や楽器の経験がなくてもマスターできるようになる独自の教材です。
今、ウクレレを持っていなくても、ウクレレの楽器セットもあるので、すぐに始めることができます。


自宅でラクラク、古川先生の初心者向けウクレレ講座
【期間限定】見てすぐ弾ける楽譜を追加で3曲プレゼント中!

ウクレレの難しい点と攻略法まとめ

ウクレレは難しくはありません。慣れれば自分なりの弾き方を習得できるので、応用が効く楽器といえます。
ウクレレはある程度練習を重ねれば誰でも簡単に演奏することができます。

他の楽器に比べると本体も安価ですし、楽譜もネットで手軽に見ることができるので、試してみる価値はありです。
ウクレレをマスターするポイントは以下のとおりです。

  1. 弦を強く押さえすぎない
  2. ひたすら練習
  3. YouTubeで学習
  4. 教本&DVDで学ぶ

初めのうちは、きれいな音が出なかったり、弦を押さえることに慣れていないので指先が痛くなったりしますが、練習を重ねることによって自然と体に染み込んでいきます。
きれいな音が出るようになると、音色が癒やしとなり練習も苦ではありません。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。
なおウクレレは以下のような初心者セットを買えばその日から始められるのでおすすめです。

ABOUT ME
とんぼ
学生時代は、バレーボールやソフトボールに明け暮れ、高校卒業後、製造・倉庫・物流業などを経験。性格は、バリバリの体育会系。ストイックで完璧主義だけど、マイペースで自分勝手なところがある。趣味は、ウクレレ。毎日数時間は片手に持っている。将来は、本を出したり、講演会をしたりと、自分が培ったノウハウを多くの人と共有したい。
「犬のしつけ」人気記事