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へーベルハウスの10年点検を受けてわかったことをレポートします!

あなたは、住居の購入に当たって、メンテナンスのことまで予定にいれていますか?

購入後に、住みつつ対応していけばいいんじゃないかしら?

私もメンテナンスのことまでは、考えていませんでした。

旭化成ホームズ社員
旭化成ホームズ社員
弊社では、ロングライフプログラムという、60年間の点検システムをご用意しております。

この長期のメンテナンスプログラムに惹かれ、旭化成のへーベルハウスを建てることになりました。
もちろん、点検プログラムだけではなく、耐震性やデザイン性も決め手となりましたが。

早いもので6月で10年を迎えました。
そして、へーベルハウスの10年点検の案内がきたのです。
『へーベルハウス』は10年住むとどうなるのでしょうか。

この記事ではへーベルハウスの10年点検を受けてみてわかったことを中心に、その全貌をお伝えします。
具体的には以下の内容を解説します。

  • へーベルハウスの10年点検とは
  • 点検で見てもらいたい所
  • へーベルハウスの10年点検の結果
  • メンテナンスすべき交換部品や買い替えについて
  • 嬉しい!保証期間の延長
へーベルハウスに住んで10年を迎えた我が家の点検についてレポートします!

なお、以下のシリコンスプレーは、ヘーベルハウスの点検時にホームサービス課の方が持参されます。
ドアのヒンジ窓レールに吹きかけるとびっくりするほど滑りが良くなりますよ☟

へーベルハウスの10年点検とは?


へーベルハウスの点検プログラムは引き渡しの日から60年目まで、プランニングされています。

1年目、2年目、5年目、そして今回の10年点検を迎えました。
5年目以降からは、5年毎の点検が60年まで続き、30年点検まで無料です。

60年目の最後の点検に立ち会えるかどうかは、定かではないですが、頑張って長生きしなければなりません。

へーベルハウスの10年点検項目


上の表にもありますが、点検項目は基本的にずっと同じです。
ですが、今回の10年点検では、前回の5年点検よりも細部に渡って点検がされていました。
点検後に送付された点検確認書を比べると分かったのです。
大まかですが、以下が点検内容です。

  • 建物外部➡基礎から外壁の塗装、屋外設備など
  • 建物内部➡床下からキッチンなどの屋内設備、窓やドア
  • 買い替え時期を迎えた設備について

点検で見てもらいたい所を挙げておこう


点検項目の他に、気になる箇所がいくつかありました。
点検当日には、旭化成からエリア担当の一級建築士のスタッフが来訪します。
気になる箇所をその場で修理してくれたり、アドバイスをくれたりします。

1階のシャッターの緩み

我が家は2世帯住宅として建てました。
親世帯である1階の寝室の電動シャッターが、以前の停電のせいで、若干の不具合がありました。
シャッターを下ろすと少したるむようになっていたのです。

取り扱い説明書を元に、すぐに直してもらえました。停電時からの復旧のさせ方のちょっとしたコツがあるようです。

床下換気口の歪み

玄関のそばにある床下換気口には、小動物が入り込むのを防ぐための、鉄格子があります。
この鉄格子が、我が子のボール投げの犠牲となり、ボール型に歪んでしまっています。


しかも玄関そばの門扉近くなので、帰宅時に目に付き、いつも残念な気持ちになっています。

ですが、ボール型にへこんでいるだけで、小動物除けとしての役割は果たせるので、このままで良いとのことです。
鉄格子は基礎部分のコンクリートにはめているので、直すと少し大変になるのだとか。

へーベルハウスの10年点検の結果


こうして、気になる箇所とあらかじめ決められた項目の点検が終わると2時間と少し経っていました。
建物外部も内部も大きな問題箇所はありませんでした。一安心です。

とはいえ、劣化するものも出てくるのが、10年目なんですね。
交換や買い替えのアドバイスもありました。

ガラスの格子戸の部品交換

一階のリビングの出入り口のドアにはガラスの格子戸を引き戸で入れています。
ガラスはやはり重く、スライド時に負担が大きく、レール部分にあたる部品を交換した方が良いとのことでした。


2個で1セットの660円で、取り寄せることにしました。交換は素人でもできるそうです。

二階のベランダのドレン

二階のリビングダイニングに面して、ベランダを設けています。
ドレンと呼ばれる、排水の部分に泥が結構たまっていました。
もう少しこまめに掃除をとのことでした。


植物をいくつか鉢で置いています。
たくさんではないので、大丈夫かと思っていましたが、恥ずかしながら、こんな状況です。
お掃除します。

給湯器買い替えのすすめ

10年目に買い替えをおすすめされるのが、給湯器、ガスコンロ、エアコン、洗浄便座、ユニットバスなどです。
一気に変えるには、多額の費用が必要です。我が家ではまだどれも、もう少し頑張れそうです。

ですが、給湯器に関しては、12年ほどが限界だそうです。10年超えるといつ壊れてもおかしくないと言われました。

給湯器は壊れるのを待たずに、交換をおすすめされました。特にオール電化の給湯器はすぐに入ってこない為、交換に時間がかかるとのことでした。
費用も70~80万円かかります。早速、家族会議です。

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保証期間が10年から20年の延長に


10年点検が無事に終わりました。
構造体と防水に関し、保証延長の要件を満たし、保証期間が10年延長となりました。
長く大切に住み続けたいです。

10年ごとに消耗品の交換は必要でしょうが、建物自体は60年点検まで問題なく住み続けられる印象です。
アフターサービスは万全なので何も心配していません。

ただやっぱりヘーベルハウスは、何をするにも「高い」です!

この先リフォームや外壁塗装があったとき、百万円単位の出費が予想されます。
そんなときは、ヘーベルハウスさんだけに任せっきりでなく、自ら相見積もりを取るなりして動くことも必要ですよね。

最近は、ネットでも以下のようなサイトで一括見積もりができるので利用したいと思っています☟

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へーベルハウス10年点検のまとめ


へーベルハウスの10年点検について、まとめです。

次回は5年後に、15年点検があります。
定期的に点検があるおかげで、自宅のメンテナンスについて、自ら工務店さんを探したりなど、する必要がありません。
それがとても助かっています。

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ひじりこ
子育てが少し落ち着いてきました。 趣味は部屋の模様替え。最近は物を増やさないように、気を付けています! 日々、家事や片付けがスムーズになるよう、模索中。
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